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一命

暗い中に朱の彫り、牛鬼のような墨の絵、陽はあたらない。裸足で木の床を歩く、重く響く音。始めと終わり以外、ほとんど音楽が聞こえた記憶がない、音が空気を造っている。そこに半四郎の深い声。
三人に子供が生まれ、束の間の温かな幸せな日、孫を抱く半四郎の喜び、それを見て微笑む二人、こちらも嬉しくなりにやけた顔に。本当に温かく、自分の家でもニコニコしていられたら、と心が言った。それと冒頭の目を背けたくなる痛さ、終盤の哀しさ、悔しさ、絶望の深さとの乖離の大きさが際立った。いや、見終わって心に残るのは、うきうきするょうなあの幸せな頃。境遇は自分で選ぶ余地はなかった、ただ偶々そちら側に居たばかりに…。しかし彼等はただ生き、春を待っていた。あの喜びの日々がまた来ると信じて。
  1. 2011/11/11(金) 01:15:07|
  2. 映画
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今年のセミ

雲の間に見える青空、夏の終わりの陽光の中で、今日はなんと、アブラゼミも鳴いていて、何匹ものツクツクボウシのバックコーラスでソロをとっていた。今日は9/25。
  1. 2011/09/25(日) 20:09:20|
  2. 日記
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台風を耐えたセミ

台風通過による9/21(水)の雨と強風を耐えぬいて、昨日9/22(木)の朝、ツクツクボウシが鳴いていた。
大したものだ。
去年、最後に蝉の声を聞いたのは9/26だったと記憶している。果たして今年はどうか。
  1. 2011/09/23(金) 22:35:53|
  2. 未分類
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「Aスタジオ」はすごい

鶴瓶がいろいろなゲストを招いて、事前の取材とその場のインタビューで、その人の知らなかった一面(二面も三面も)を見せてくれるし、ゲストの人となりや想いに触れて感動すら覚える。
顔だけの役者かと思っていた城田優(実は名前も知らなかった)。14の頃からミュージカルや舞台をやってきていて、実は音楽をやりたかった創造力ある感性のひとで、スペイン人の母親から感謝を学んだ謙虚な人間だった。ギターで自作曲を弾き語ったりも。
前回は、なでしこジャパンの澤穂稀。ワールドカップ決勝の終了後、相手アメリカのキャプテン・ワンバクが近寄ってきて「あなたと共に戦えて誇りに思う」。澤が「一対一なら負けてた。このチームがいたから勝てた」そして抱き締めあう…まいりました。
ゲスト本人の素晴らしさはもちろんだが、それを引き出して、ポイントはきっちり引き立たせる。こんなことはなかなか出来る事じゃない。

  1. 2011/09/12(月) 00:56:46|
  2. テレビ
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達郎さんRayOfHopeは

今のライブメンバーを気に入っているようだし、発売を延期してまで作り込んでるのだからどんな演奏が聴けるかと楽しみにしていた。その意味では少々期待はずれ。そのなかでも「街物語」は好きだし、バラード三部作もいい。
そして、達郎さんはやはりライブですね。ライブ音源を集めた「JOY1.5」が嬉しい
  1. 2011/08/18(木) 22:34:08|
  2. 音楽
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  4. | コメント:2
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